カロリーを控え目にするだけでなく、美味しさも追及しているドッグフードです。

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原材料、成分、量、詳細

 

愛犬は子犬よりもシニア犬になってからの期間の方が長いものです。
だからこそ、健康な毎日を過ごすためには栄養たっぷりのごはんが欠かせません。

 

しかし、シニア犬にとって何が大切な栄養素かを知っている人は少数です。
人によっては犬の年齢によってごはんを変えることすら把握できていない場合もあります。

 

愛犬の健康のためにも、シニア犬にどのような栄養素が必要なのかを学びましょう。

 

 

ピッコロの原材料

まず注目したいのが脂質が少ないチキンとサーモンが70%も配合されている点です。
シニア犬は人間で言うとおじいちゃんです。
程よく脂質は必要になるのですが、食べ過ぎは肥満や病気の原因となります。
カロリーも控え目になっているのでシニア犬には安心のドッグフードと言えます。

 

ピッコロのすごいところはカロリーを控え目にするだけでなく、美味しさも追及していることです。
愛犬にも食の好みがあり、美味しいドッグフードへの食いつきは全然違います。
健康に気を使いつつ、美味しさをも実現させたのがピッコロなのです。

 

チキンとサーモン以外には、リンゴサツマイモマリーゴールドグルコサミンなどが含まれています。
リンゴには食物繊維であるペクチンが豊富で、愛犬の肥満防止に繋がります。
ビタミンAとCも豊富なので栄養バランスに優れているのです。

 

サツマイモは血糖値を急激に上げるのを防ぎ、食欲をコントロールする働きがあります。
他にも、マリーゴールドはシニア犬の活力を維持する作用がありますし、グルコサミンなどは関節の健康管理に役立ちます。

 

ピッコロの原材料イメージ

 

こうした成分がバランス良く配合されているので、ピッコロはシニア犬に優しいのです。
シニア犬と楽しい毎日を送るのに、ピッコロは頼もしい味方です。

 

 

バランスの良い栄養素

その他の原材料としては、乾燥卵チキングレイビーアルファルファミネラルビタミンニンジンオオバコ海藻などがあります。

 

粗タンパク質が34%粗脂肪が15%となっており、カロリー控え目なあっさりテイストになっています。
カルシウムやリン、水分などもバランス良く含まれているのでシニア犬の健康管理におすすめです。

 

愛犬の体重が1キロ程度なら、ピッコロのドッグフードは30グラムから40グラムが適量となります。
5キロ程度なら50グラムから85グラムは与えて良いです。

 

やせ気味だったり太り気味だったりするならば、ドッグフードの量を少し調整してあげれば大丈夫です。
多過ぎても少な過ぎても愛犬に良くないので、適切な量を管理するようにしましょう。

 

 

 

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