カロリーを抑える過程でタンパク質などの必要な栄養素はしっかりと残しています。

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シニア犬用ドッグフードの違い

 

ドッグフードには、子犬用成犬用シニア犬用があるのをご存知でしょうか?
どれも似たような印象かもしれませんが、様々な点で違いがあります。

 

粒の大きさが食べやすい大きさになっていたり、含まれている栄養素も全然違っていたりします。
成長に必要な栄養素と、健康維持に必要な栄養素は違うのです。

 

普通のドッグフードとシニア用ドッグフードも当然違います。
さらに注目したいのは、ピッコロがシニア用ドッグフードの中でどれだけすごいかです。
具体的なピッコロの魅力を紐解いてみたいと思います。

 

ピッコロドッグフードを解説する女性

 

 

普通のドッグフードとシニア犬用の違い

見た目はほとんど同じに見えるかもしれませんが、含まれる成分がかなり違っています。
例えば、愛犬にとって大切なタンパク質は同じぐらい含まれていますが、脂質やカロリーの量が異なるのです。

 

普通のドッグフード

成犬であれば運動量も多いため、その分多くのカロリーを摂取しなければなりません。
成長途中であれば骨や内臓を強くする必要があるので多くの栄養素が重要となります。
また、噛む力も強いので粒は食べ応えのある硬めのものになっています。
食べ過ぎを予防するためにあえて硬くしてあるのです。

 

シニア犬用ドッグフード

一方のシニア用ですが、タンパク質は豊富なもののカロリーや脂質は少なくなっています。
運動量が落ちることもあり、タンパク質を摂りつつ低カロリーにしているのです。
骨や内臓を強くするよりも健康維持に重点を置いているのも多いです。
粒も食べやすいようにセミモイストで柔らかいものを採用していたり、あるいは粒の大きさを少し小さめにする場合もあります。

 

普通のドッグフードとシニア犬用では、これだけいろいろな要素が違っているのです。
人間も赤ちゃんの時から老後まで、まったく同じものを食べ続けないのと同様で、愛犬にもふさわしい食事があります。

 

 

ピッコロドッグフードのすごい点

一般的なシニア犬用ドッグフードと違い、ピッコロはチキンとサーモンが70%も配合されています。
成分としては、粗タンパク質が34%となっており、一般的なドッグフードの25%を大きく上回っているのです。

 

さらに、100グラムあたり355キロカロリーという低カロリーも実現させています。
一般的なドッグフードでは665キロカロリーもあるため、半分程度のカロリーに抑えているのが分かります。

 

ダイエット系のドッグフードでも400キロカロリー以上あるので、いかにピッコロがすごいかが理解出来るでしょう。

 

そしてピッコロドッグフードには人工的な保存料が入っていません!
天然の抗酸化物質が保存料となり品質を保っています。
しかし人工的な保存料よりも保存期間は短くなってしまうので賞味期限には注意しましょう。

 

しかも、カロリーを抑える過程でタンパク質などの必要な栄養素はしっかりと残しているのです。
必要な栄養素を残しつつ低カロリーを実現し、しかも美味しさもあるのは徹底したこだわりを追及した結果です。
ピッコロの美味しさをぜひ愛犬に教えてあげてみてはいかがでしょうか?